No Title (simple_gladiator'blog)

中くらいの幸せ探求ブログ。ミニマリスト的・シンプルに、ハッピーなお金持ちめざして模索中。たまに美容健康・アートと絵についても。

肉を食べるのをやめてみてみたら

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こんにちは。

 

わたしは10年近く肉を食べていません。

 

それまでは、焼肉も普通に食べにいっていたし、

食事にも料理にも肉を食べたり使ったりすることに抵抗はありませんでした。

 

 やめた理由は

病気とかではないが、食べるとお腹をこわす(特に牛肉)、

便秘になる、口内炎ができるなどの症状があった。

また、

少し怪しい話ではあるが、ものには波動があって肉は動物を殺した時の

悪い波動が残っているそう。

影響を受けやすい人だと性格がきつくなるともききました。

肉に残留している薬のたぐいも心配。

 

そこで、肉を食べるのをやめてみたときのメリットとデメリットを

まとめてみました。

 

肉をやめたデメリット

1.料理のレパートリーが減った

肉を使わない料理はたくさんあるが、それまで何かあれば肉頼みであったレシピが使えなくなった。

また、世の中には肉をつかったレシピが多い!


2.外食で食べられるものが少ない

ちょっとしたスープやサラダにさえ肉が入っている。

洋食系のレストランで肉がはいっていないものは無いといってもいい。

 

3.ビタミンB群の摂取が減った

ビタミンB群は、肉にはいっぱいはいっている。

とくにビタミンB12コバラミン)は欠乏すると貧血・神経障害がおこる。

またB群は皮膚の形成や糖の代謝にも必要。

やる気にも関係するようで、足りないと消極的に。

サプリメントで代用の必要がある

 

4.たんぱく質の摂取が減った

体を作っている栄養素第1位。

各種アミノ酸の合成がないと体の細胞を作れない。

また肌を構成しているコラーゲンもこれがないと作られないので、

肌のはり、弾力も失われるようだ。(しわ・たるみ)

魚や鶏卵で代用するも足りていない模様。

これもサプリメントプロテインが必要かもしれない。

 

これらは一部かもしれないが、栄養素の線でいけば、

肉を食べると野菜もさらに食べなければならないということもあるだろう

 

 

肉をやめたメリット(良かったこと)

1.体臭がうすくなった

一番に感じるのがこれだった。

汗がにおわない。

服に汗染みができにくい。

夏に特に感じる。

 

2.自然と野菜の摂取が増えた

前述にもあるが、肉を使った料理は本当に多い。

これをやめるとなると、野菜や魚介・乾物・海藻・豆腐などの豆類を

駆使した料理になる。

 

3.腸がすっきりする

便秘が完全に解消するには他の要因もあるので一概にいえないが、

こころもち快腸に近づいた。

 

日本人の腸は平均8mあり、もともと肉食の欧米人は平均6mだそうだ。

つまり日本人は肉の消化に時間がかかる。

37度・38度の温度の腸に長く消化物が滞留することになる。

さっさと消化すればいいのだが、その温度では内容物は腐るであろう。

 

4.にきび・口内炎ができにくくなった

 

5.頭皮・肌からの皮脂の分泌が減った(肌の調子が良い)

 

最後に

肉を食べることをやめて、トータル的にはよかったと思います。

この記事は消して肉をやめることを勧めているわけではないですが、

あうあわないは個人個人ちがうわけだし、体質的なこともあるので

試したい人はやってみたらいいと思います。

半年くらいで効果はわかと思います。

 

気をつけることは、肉でとれる栄養素が不足するので他のもので補うこと。

家族・周りの方の理解が必要になってくるので、その際の説明をきちんと準備しておくこと。(飲み会で焼肉屋に誘われることは意外に多いです)

 

体調の変化を楽しんでみようと思います。